HARG療法6つの特徴

 

HARG療法には、今までの治療法とは異なる効果がたくさん存在します。

大きく6つの特徴に分けてご説明します。

 

論文でも立証された高い発毛率

当院における臨床において、HARG療法による発毛率は99%と「ほぼ確実」な効果が確認されており、他の治療法と比較し圧倒的な結果を出しています。

 

ビフォア アフター 1

 

ビフォア アフター 2

 

 

特徴2.あらゆる「薄毛」「はげ」「脱毛症」に効果あり

幅広い脱毛症・薄毛に対応可能なのがHARG療法の特徴の1つです。

 

男性型脱毛症(AGA)はもちろん、女性の薄毛(女性型脱毛症)、若年性脱毛症(若はげ)、円形脱毛症(十円はげ)、ストレスや生活習慣に起因する脱毛症にも大変効果が高い治療結果を出しています。

 

また、他の治療法と比べ、身体的、時間的な負担が少なく、軽度の脱毛症はもちろんのこと、高度に達した脱毛症にも優れた効果を発揮するのがHARG療法です。

 

重度の「O型はげ」の治療例

男性型脱毛症に多く見られるのが頭頂部からの

脱毛による禿髪・透髪症状(いわゆるO型はげ)

です。ここまで進んでしまうと、脱毛部の発毛は困難と

考えられ、植毛やかつらに頼らざるを得ないという

歴史がありました。

 

しかしこのような脱毛症であっても、患部の毛母細胞は

まだ生きていることが多いものです。

そして毛母細胞が生きてさえいれば、HARG療法は

有効に機能します。

重度のO型 はげの治療例

 

はげの進行を止めるだけの「守り」の治療から、毛髪再生をうながす「攻め」の治療を可能とするのがHARG療法です。

 

「円形脱毛症」・「ストレスなどによる脱毛症」の治療例

これらの症状は、ストレスなどの原因を取り除くことで

一定期間後に自然の発毛が望めるものですが、

場合によっては一年を超える期間が必要となることもあり、

その間は他の髪で患部を隠すという我慢を強いられます。

また心理的な原因を取り除くことがなかなか難しい場合は

数年にわたって発毛が起こらない場合もあります。

 

このような症例に関して、植毛のような髪や頭皮に

ダメージを与える方法は、その症状の性格上不適切です。

円形脱毛症の 治療例

 

HARG療法の臨床結果では、円形脱毛症・ストレスなどが起因する脱毛症の場合、他の薄毛の症状と比べて発毛までの期間が早いことが判明しています。

このことから円形症状の早期解決を望まれる方にはHARG療法は大変有効であると言えます。

 

「プロペシア(AGA治療薬)」に対する治療抵抗性がある方にも

日本でも普及してきている治療薬「プロペシア」に対して治療抵抗性を示す遺伝子の存在が報告されています。これに該当してしまいプロペシア治療をあきらめた方にもHARG療法は可能です。

 

 

特徴3.女性にこそ受けて頂きたい「唯一」の発毛療法

従来の女性の薄毛治療

女性型脱毛症は、ホルモンバランスの乱れや更年期障害などが原因で毛髪に十分な栄養が行きわたらず、毛髪が細く、コシがなくなり、あるいは成長途中で抜けてしまうというものがほとんどです。

 

長く女性は、これらの症状に対する治療法が限定されていました。

治療薬であるプロペシアには母体への悪影響といった副作用が認められるため女性には使用できません。部分かつらやつけ毛は近年バリエーションが増加していますが、ヘアスタイルそのものを限定してしまい、根本的な治療にはなりません。

 

そのため、従来までの女性の薄毛治療と言えば、育毛に必要な栄養を投与する栄養補助療法(育毛メソセラピー等)が主流でした。それらは「育毛」に注力した治療ですので、症状によってはこちらでも十分な場合もありますが、「発毛」効果はありません。

HARG療法では「育毛」に加え「発毛」の効果を持ち合わせますので、より効果的な毛髪再生が可能となります。

 

つまり、「発毛」を目的とした女性向けの薄毛治療は、現在HARG療法以外には他に無いということになります。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

 

女性にこそ受けて頂きたい、唯一の発毛治療。 それが「HARG療法」です。

 

 

特徴4.「発毛」と「育毛」が同時進行

この鍵を握っているのは「幹細胞」と呼ばれるものです。

 

幹細胞 図

 

幹細胞とは、分化してヒトの皮膚や筋肉などの様々な組織を形成していく細胞です。

その性質から、身体の失われた器官や機能の回復を目的とする再生医療において非常に注目を集めています。

 

HARG療法では、この幹細胞を活用します。

 

幹細胞から毛髪再生に重要な「成長因子(AAPE)」抽出し、頭皮に注入することで、毛母細胞を刺激し、休止期の毛母細胞は再び成長期へと移行(発毛効果)し、成長期の毛母細胞は活動をさらに活発化(育毛効果)させます。

 

つまり成長因子は発毛のスイッチの役割を果たしているのです。

 

幹細胞 flow

 

その他、この成長因子には「脱毛」を抑える効果、そして定着を「維持」させる効果も持ち合わせていますので、「発毛」「育毛」のプラス面を伸ばしつつ、「脱毛」とうマイナス面を抑え「維持」させることにより、現在考えうる最大限の効果を引き出すことができる画期的な治療法です。

 

HARGにしかできない4点アプローチ

 

 

特徴5.治療回数を重ねるごとに満足度が上昇

HARG療法で1つご理解して頂きたいことは、「効果の実感に比較的長い時間がかかる」場合があるという事です。次のグラフをご覧ください。

満足度

 

このグラフは当院に来院された患者様アンケートをもとに作成した、治療回数と満足度を表現したものです。

 

満足度は治療回数を追うごとに上昇し、4回目の治療後には94.4%もの高い満足度を示しています。

 

HARGには「かつら」などのような即効性はありませんが、数ヶ月〜半年の治療のうちに、あなたの毛髪は必ず蘇ります。

 

実効性の不明な育毛剤やエステなどを半信半疑で続けることに比べれば、その実感はずっと早くに訪れるでしょう。当院では3〜4週間に一度、6回1クールの治療をおすすめしています(回数は状態により個人差が生じます)。

 

 

特徴6.確実な安全性

HARG療法に使用される成長因子は、

非常に安全性が高く、ウイルスフリーの環境下で

製造されます。

 

また、アレルギー起因物質も一切含まれておらず、

副作用の報告もありません。当院での臨床においても

これらの症状は存在していません。

安全性

 

HARG療法の実効性・安全性をより確実なものとするために、日本医療毛髪再生研究会の講義を受講し、認定証を発行された医院のみが施術を行なう体制が徹底されています。

もちろん当院は日本医療毛髪再生研究会に認定された医院です。

 

認定証

 

 

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